データ流通市場の歩き方

株式会社日本データ取引所の公式ブログです。

【1/18オンラインセミナー開催】地域経済の未来をデータで読み解く!――第6回データ流通市場の歩き方

第6回セミナーバナー

 

新年あけましておめでとうございます。日本データ取引所から、オンラインセミナーのご案内です。

 

新型コロナウイルス感染症による社会的な変動は経済に大きな影響を与えました。飲食業や観光業といったインバウンド消費の落ち込みや雇用対策など、地域経済の活性化が急がれます。

 

また近年、テキストマイニングを用いて地方銀行のデータを分析する試みがなされています。地域企業のデータを数理モデルで分析することで、足下の変化や景況感を読み解くことができるようになってきています。

 

アカデミアとビジネス両方の現場から、データビジネスやデジタル文化について議論してきた連続シンポジウム「データ流通市場の歩き方」。第6回となる今回は、株式会社みらいおきなわにて地域のベンチャーやスタートアップの支援に尽力されている砂川恵太氏と、自然言語処理がご専門で、同銀行のデータを用いて地域の景況感を分析した東京大学の坂地泰紀氏をお迎えし、データを活かして地域経済を読み解く方法や、そのビジネスへの展開を語り合います。

 

テキストマイニング自然言語処理にご興味がある方はもちろん、地方活性化や景況分析に携わる方など、幅広い方のご参加をお待ちしております。

 

以下のフォームよりお申し込みください。

セミナーお申し込みフォーム

 

開催概要

日時:2022年1月18日(火)17:30-19:00

視聴方法 :Zoomウェビナーでのオンライン配信(※お申込完了後、会場URLをZoomの自動配信メールで送ります。)

参加費 :無料

 

プログラム概要

【セッション1】

話題提供:坂地泰紀氏(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 特任講師

テキストマイニングを用いた研究紹介

景気ウォッチャー調査の事例と社会応用

 

【セッション2】

話題提供:砂川恵太氏(株式会社みらいおきなわ 企画コンサルティング部 部長)

・地方の景況感の実態

・地域経済・経営におけるデータ活用

 

【セッション3】

座談:データで紐解く地域経済の未来

・金融分野におけるデータ活用のこれから

・産学連携による経済データの共有

(進行:株式会社日本データ取引所 上島)

 

登壇者プロフィール

東大・坂地先生お写真

坂地泰紀氏(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 特任講師)

専門は自然言語処理で、主にテキストマイニングに関する研究に従事。IEEE、電子情報通信学会、言語処理学会人工知能学会会員。
2012年3月に豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士課程修了:博士(工学)。
同年4月より2013年9月まで株式会社ドワンゴ勤務。
2013年9月より成蹊大学理工学部 助教
2017年4月より東京大学大学院工学系研究科 助教
2018年4月より現職。

 

砂川氏お写真

砂川恵太氏(株式会社みらいおきなわ 企画コンサルティング部 部長)

2005年に沖縄銀行入行。営業店にて法人営業を経験後、本部の審査部門にて信用リスク管理、経営支援システムの導入、人材育成等を担当。その後法人事業部推進部署にて、事業性評価関連企画や地域活性化支援に従事。2021年地域商社みらいおきなわの設立を担当し設立後出向中。中小企業診断士、1級ファイナンシャルプランニング技能士

 

Jdex上島プロフィール画像

上島邦彦(株式会社日本データ取引所)

創業メンバーとして事業企画に従事。データマーケットプレイス企画推進、データ戦略・実践コンサルティングに携わる。「データ流通市場の歩き方」編集部員。研究データ利活用協議会「データ共有・公開制度検討部会」委員。データ社会推進協議会技術基準検討委員会「データ品質TG」副主査。

 

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